
NEHAN は、現在準備中です。
2020/11/22 20:13
どうも。
お時間いただきますm(_ _)m
最近、猪の生捕り動画にハマっている良知です。
さて、
洋裁師活動をはじめて、
アパレルは分業や機械開発による効率化をすることで、
何億人もの人に衣類は届いてるのだと改めて感じます。
デザイン、パターン、縫製以外にも生地を作る人や、販売員、配送業者、、多すぎて書ききれん。。
それを一人でやることは、やはり非効率で時間もかかってしまい、
作りたい作品がたくさん浮かべども、
形にできている服は極々一部でしかないのがなんとも歯痒い(^_^;)
ですが、その分気持ちを込めて作ることができているのも事実ですし、
なにより、人付き合いの苦手な自分にはこの選択が一番合っているんですけどね。笑
話を戻して、
効率化には相当な企業努力や、
技術者たちの弛まぬ努力により実現しています。
それはとても凄いことで、
尊敬に値します。
しかし、その反面、
アパレル業界の闇とも言える、
洋服の在庫の廃棄量がとんでもないことになっている事実もあります。
その現場を映像で見たけど、
胸く○悪いですよ。。
サステナブル謳ってる某ファストファッションも、
改善を試みてはいるものの、
実態はまだまだ酷いみたいです。
なんだかなぁ。。
とりあえず、
自分は、一度買った服をなかなか捨てずに何年も着ます。
そのコツは、
自分の中で流行り廃りを取り入れずに服選びをして、
とにかく、
相当気に入ったものでなくては購入しないマイルールを作っているから、
その洋服への想いが強くなる分、
何年も着られるのだと思うのです。
どこぞの誰かが作ったトレンドを頼りに、
それを元に服作りをして、それを着る。
それがハイブランドにとって都合のいい売り方なんでしょうけど。
そんな不自由な現状が、その一因だとするなら、
そんな時代が終わりを告げられるくらい、
丹精込めた面白い作品を世に出せたらと願わずにはいられません。
無駄にも必要、不要があるんだな。
人を楽しませつつ、ギリギリラインの無駄を追求し、ずっときていたい洋服を作りたいものです。
それが、少しはサステナブルに繋がるかもしれん。
偉そうなこと綴りましたが、
願うくらいは許してくださいな。
長文、駄文、お読みいただきありがとうございます。
【追記】
猟師さんが、
その猪を捉える際の、
それこそ効率的な仕留め方、
山神様への礼儀や、
獲物に対しても、
礼儀をできる限り尽くしている様子。
そして解体も、
余す所ができる限りないように、
そこも効率的に順序と手際を良く行なっていました。
そこに真理を感じてなりません。
それではまた👋